• トップページ
トップページ > 金継ぎ直し
金継ぎ直し

大切なもの、思い入れのある大事にしている器がもし破損してしまった時には処分する前に是非ひろ埜へご連絡ください。割れたり欠けたり、ひびの入った焼き物を日本独自の技法でお直しすることができます。

漆で接着し繕ったところを金で装飾する金修理になりますから傷の後は残りますが、形が戻り食器であれば使うことも可能です。壊れた器も甦り修復したところも『景色』となって新しい魅力になります。金継ぎでお直しすることが多いのですが場合によっては銀・共継ぎ(器と同系色で目立たない)もできますのでお気軽にまずはご相談ください。

お直しできる素材について

修理のお預かりは当店からのお求めの商品ではなくとも、有田・伊万里焼にかかわらず、土物や洋食器・美術品など、修理が可能です。職人の理解があって色々とお直しして喜んでいただいております。また、ガラス製品などもお預かりしております。「目立たないよう」など、お客様のご要望に叶うよう、お直しをいたしておりますが、職人と相談の上、最良の方法をご案内いたしております。

お直しのご注意

・壊れてしまった破片はすべてお持ちください。(粉々の部分は必要ありません)
・接着材の使用は避けてそのままお持ちください。
・お品物をお預かりしてから1~2ヶ月くらい、お待ちいただくようになります。漆を用い接着し、自然乾燥させてお直しいたしますので季節・天候によってお預かり期間に違いが出てきます。しかし、季節・天候にあわせた期間を設定することにより、強度がよくなりますので、ご了承ください。
・金継ぎでお直しした器は、金を用いて装飾しておりますのでレンジの使用や漂白は避けてお使いください。また、洗うときはゴシゴシこすらないようにしていただくことにより、長く美しい状態でお使いになれます。 金が薄くなっても取れてしまうということではありませんのでご安心ください。
・ガラス製品の場合、熱処理時まれにヒビが入ることがあります。ご了承ください。

お見積りについて

ひろ埜西多賀店、塩竈店のご近所であれば直接お店へお持ちください。ご遠方の方などは、メールに写真を添付の上お送りください。破損部分の寸法等を計って記載していただき、ご連絡いただければおおよその見積金額を提示することができます。写真判定の見積もりで大体の金額をお知らせしてからの修理になりますので、まずはお気軽にご相談ください。

金継ぎ直しの新着情報

金継ぎ直しについての記事一覧はこちら>

Copyright UTSUWANOSATO HIRONO. All Rights Reserved.